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独学では難しい

インターネットで検索するととても多くの精神世界のサイトがあるものです。

その他、専門書や絶版の古書まで含めると、こんな内容まで載っているのかと驚かされるものも多く、

知識を学ぶことは独学でもある程度できると思います。

知識を増やすのでしたら独学でもできそうですが、魂のレベルを高めようと思うと独学では難しいということをお伝えします。

本には全てが書かれていない

たまに「この本は本当のことが書いてあるから、著者はわかっていない人なのかな」と思うことがあります。

普通は逆で、本当のことだったら、わかっていないと書けないと思いますよね。

もし、その本を読んだ人が真剣にその方法を実践すると心身のエネルギーが動き出して、場合によってはエネルギーが暴走しておかしくなってしまうかもしれないのです。

精神世界の勉強をしておかしくなってしまった人をたまに見かけます。ひどい場合は一生精神病院ということになりかねません。

良い内容であるからこそ、効果がある半面、危険性もあるのです。

ですから、その危険性を分かっている人の本では、肝心なところをぼやかしてわからないようにしています。

どうしても、本だけで効果のあることは伝えられないので、本は入門書レベルの内容になってしまいます。

また、見えない世界のことなので言ったもの勝ちのところがあって、変な内容の本やホームページも多いという危険性もあります。

間違った時の修正

どんな修行もある程度の危険性をはらんでいます。

人それぞれ解釈が違うので、同じものを同じように伝えても受け取り方が変わります。

伝え手の考えが必ずしもそのまま伝わるとは限りません。

正しく行っても、効果は千差万別で、何かあればその都度、対処が必要になります。

独学では、その対処が出来ないので危険です。

たまに独学でおかしくなった人が、自分は悟りを得たと勘違いしてスピリチュアルカウンセラーや治療家になったりしています。

引き上げ効果

魂のもつ品格は他者からの影響を受けて変化します。

指導を受けるということは指導者の影響を受けるということになります。

まして、魂の教えを乞うということは、指導者の影響を積極的に受けたいと願うことなのでより強く(よくも悪くも)影響を受けることになります。

同行二人

四国のお遍路さんでは同行二人の言葉を携えて巡礼を行います。

同行二人とは「常に弘法大師と共に歩み修行をしている」という意味で、そう感じながら巡礼をするのです。

弘法大師と共に歩み、同じ方向を向き、共にあることで弘法大師の影響を受けようとする修行です。

同じように、魂を高めようという指導者のもとでその指導者と同じ意識を持ち、近くで指導を受けることによって、より強く指導者のもつ高い魂によって自身の魂のレベルが引き上げられます。

独学ではこの引き上げ効果があまり期待できません。

また、先ほど勘違いしたスピリチュアルカウンセラーや治療家さんがいると述べましたが、よくも悪くも指導者に引っ張られる効果があるので、低い指導者の指導を受けるというのは自身の魂を傷つけることになりかねません。

高い霊性を持つ人の指導を受けることが大事です。

人の限界

魂を高めるために必ずしも宗教は必要ありません。

しかしながら、ある程度より高みに行くには人の力には限界があり、宗教なしの限界があると考えています。

そこで、神様仏様の力が必要になります。

悟りと言うのはその先にあって、そこに行くには宗教の力が必要だと感じています。

宗教と聞くと多額のお布施とか洗脳とか連想するかもしれませんが、宗教とはそのようなものではありません。

神様の力を借りて魂を高める勉強をする学校のようなものです。

過度な勧誘など必要ないし、入りたければ入ればよい、辞めたければ辞めればよいのです。

そして、宗教団体や教えにも魂の品格があります。

高い教えを受けることによって、より早く自分の魂が高まることが期待されます。

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